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ニトリ会長の株価予測を元に投資計画を少し考えてみる

ニトリ会長

ニトリ会長といえば2018年末の株価をあてたとして有名です。

証券会社のアナリストよりも正確なのでニトリ会長の予測は結構信頼度が高いです。



ニトリ会長の株価予測

そんなニトリ会長の株価予測というと

  • ドル円は今より円高になる
  • 2019年末の日経株価は2万円前後
  • 不動産は下がる
  • 2020年から本格的に景気後退になり、2021年・2022年が底値

となっています。



別の観点、PBR(株価純資産倍率)から株価の底値を計算してみます。

リーマンショック時にはPBRが0.9倍の時下げ止まりました。

現在の日本企業のPBRを0.9倍まで下げて計算すると日経平均は17,500円前後になります。

現在の日経平均株価が21,033円(2019年3月28日終値)なので17%ほどの下落になります。

数字にしてみるとそこまで悲観するようなことでもなさそうな気がしてきます。大きな下落ではあるけども耐えられないほどではない。個別株で見れば17%の下落なんて普通ですからね。


投資計画

この2つのことから投資計画を考えると

  • 現金比率を高めて暴落を待つ
  • 2022年が底値の場合、投資機会損失が大きい可能性もあるので継続して購入

上記の2つの戦略が考えられます。

現金比率を高めるというのは投資家全員がやった方がいいと思います。

2018年末のような暴落があと何度もくることが予想されます。その時に多くの株数を購入するために現金比率は高めておきましょう。



しかし投資機会の損失も見過ごせません。

2022年が底値の場合、3年の期間があります。

配当利回り5%の高配当株で3年というと15%になります。税引後だと10.8%です。外国税額控除をしたら12%ですね。

17%に対して下回ってはいますが、あまり大きな差は感じません。

であればこのまま毎月高配当株を積み立てるのはそこまで悪い戦略ではないのではないでしょうか?



まとめ

このまま高配当株に積み立てはしていくが、いつもより積み立て額を少なめにして暴落時をじっくりと待つのが戦略として正しい気がします。

まだ米国株に手を出し始めたばかりなので買いたい気持ちが強く、抑えるのが大変な気がしてます…



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