資産運用

日産自動車減配からただよう日本株のオワコン感

カルロスゴーン

日産自動車が5月14日、営業利益が前期比28%減、年間配当が57円から40円へと30%の下落を発表しました。

このはっぴょうを受けて私はというと…






日本株はオワコン。。。

と、ただ打ちひしがれるだけでした。

ええ、高配当ランキングを見て「お、お買い得やんけ! 買ったろ!」なんて浅はかな考えから買ったバカが私です。

もちろん減配のリスクは考えていました。

ただ、長期で持つ予定なので長期でプラスになれば特に文句はないんです。今回の減配だって長期で見ればそこまでの痛手とは思えません。いつか株価や配当が戻ればいいだけですから。(もどらなかったら泣くしかねぇ)

たださ。。。



業績不振からの減配が早すぎる!!!!!!

と思うのは私だけでしょうか?

せめて1年くらいは配当の据え置き等の考えは持っていないのでしょうか?

米国株でいえば配当性向が1年だけ100%を超えてしまう配当王や配当貴族がいます。

これは配当金を下げれば無能の経営者という烙印をおされてしまう文化の違いです。

そういった銘柄を数多く見てきたために、日産の減配発表は早すぎるのではないか? と感じてしまいます。



今回の教訓を糧に、日本株にはあまり手を出さないようにします。。。

やっぱり米国株が一番なんやで。。。



とりあえずは勉強代だったなと思うようにします。