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【大公開!】投資資金をひねり出すための家計簿とは?【貯められる】

家計簿

毎月米国株に投資するためには給与から捻出しなければなりません。

手数料負けしないためにもできるかぎり10万前後は残しておきたいところです。

私の給与は月額31万、手取りで25万程度(住宅手当込み)。そこから毎月10万〜15万ほど貯金(投資)しています。

毎月ほぼ全力投資です。本当に困ったことが起きたら株を売ればいいんじゃないか? と考えております。



今回は実際に私がやっている貯められる家計簿を公開いたします。

参考にしていただけると幸いです。



家計簿大公開!

わかる人には伝わると思いますが、私は家計簿をGoogleが提供している「スプレッドシート」で管理しています。Excelのブラウザ版ですね。

ありがたいことにアプリの対応もしており、家計簿アプリの代わりに役立ってくれています。



スプレッドシート家計簿の使い方

  • 普段使う項目と固定費用の項目に色分けする
  • お金を使ったらアプリを開いて金額を記入
  • 同じ列は合計金額を計算式で自動で計算させる(計算式例:=SUM(E11:S11))
  • 1日で同じ項目に記入するときは足し算の計算式で記入
  • 面倒だったら特別費に記入



恥ずかしいですが、実際の私の家計簿です。(3月分)



ここから細かく見ていきますね。



  • 収入:会社から振り込まれるお金(定期代が含まれています)
  • 臨時収入:会社の経費で返ってきたお金や、友人と割り勘で渡されたお金など臨時で増えたお金
  • ランチ:会社でのランチ代
  • お菓子:業務中にお腹が減って食べたお菓子代等
  • 交通費:PASMOにチャージしたお金
  • 趣味:遊んだお金
  • 筋トレ:ジム費、プロテイン費
  • 特別費:どれにも属さないもの。もしくは仕分けが面倒になったもの


ここまでが毎月変わるものですね。変動費です。次は固定費を見てみます。



  • 食費:朝ごはんや夕飯にかかる食費です。ランチとは別計算の方がいいと思って分けています
  • 家賃:文字通り家賃
  • 光熱費:水道代、電気代、ガス代
  • WIMAX:ネット回線
  • スマホ:LINEモバイル使っていて安いです
  • 奨学金:大学時代に借りたお金。社会人になったらすぐに返せるものだと勘違いしていた
  • 定期:会社の定期券
  • Netflix:加入している月額サービス(入っておくと趣味になるので節約になりますよ)



スプレッドシートで家計簿を管理するメリット

スプレッドシートで管理するのが本当におすすめなので、そのメリットをお伝えします。



スマホで管理できる

今時ノートなどでまとめていると家計簿をつけるのを忘れてしまいます。

スマホで管理できるのはもはや必須項目だと思います。

お金を使ったらすぐに書き込むクセができるまでは大変ですが、慣れると楽ですよ。



計算が楽

エクセルとほとんど同じ使い方なので計算は式を書いてしまえば簡単です。

一回書いてしまえばあとはコピペでいいので手間がグッと少なくなります。



色が簡単につけられるので見分けやすい

私は変動費と固定費で色分けしています。固定費は割とどうしようもないお金(格安スマホにしたり、電気とガスをまとめたりもうこれ以上は無理!)。

変動費は毎日書き込むお金。

これで基本は色をつけていない箇所を見るだけでよくなります。自分なりの工夫をしてみてください。



追加削除が簡単

行を追加したり削除したりが簡単です。

子供の教育費など追加でできたら右クリックして行を追加するだけ!

こういった変化に強い家計簿は手間を減らしてくれます。



合計金額が常に見える化されているので節約しようと思える

これがスプレッドシートを使う最大のメリットだと思っています。

書き込む度に、私はその月の合計金額をみています。

「あ、やべ、これ以上使うと投資するお金が減っちゃう!」って思えるわけですね。

どちらかというと「へっへっへ、これで今月は◯万円つっこめるぜぇ…」ってニヤニヤしているのですが笑。



まとめ

このようにスプレッドシートを使うと投資のための資金をひねり出せる家計簿が簡単に作れちゃいます。

騙されたと思って実践してみてください。