資産運用

【MO】アルトリアグループは配当金生活に欠かせない優良銘柄【高配当銘柄】

アルトリア

2019年5月に52.19ドルで19株購入しました(手数料込み)。

最近はタバコ株が下落しまくっていますが、それでもタバコ株は買うべきだと思っています。

今回は高配当銘柄であるアルトリアグループについて考察します。



アルトリアグループ基本情報

ティッカー MO
銘柄名 アルトリアグループ
株価(2019/6/2 時点) $49.06
配当利回り(2019/5/6 時点) 6.52%
配当性向 80%
連続増配年数 9年
配当落ち月 3月,6月,9月,12月
配当支払い月 1月,4月,7月,10月
EPS $3.69



株価推移

他のタバコ銘柄と同じく、株価は大幅な下落中です。

高値からは30%以上も下がってしまっていますね。

最近のタバコの販売数量が減少したニュースが効いていそうです。

それでも私は全く心配していません。

自分自身が喫煙者ということもあり、簡単にやめられるものではないと理解していると同時に、まだまだ新規開拓の余地がある商品だと疑っていない為です。

なのでアルトリアはまだまだ買い付けていきたいと考えています。



配当金推移

2008年ごろにフィリップモリスからスピンオフしたため、そこらへんの時期の配当金がわけがわからない状態になっていますが、それ以降を見てみると堅調な右肩上がりです。

もちろん業績次第なところはあると思います。

タバコが売れなくなってきてどうするのかが課題ですね。

アルトリアはカナダの大麻企業を買収しており、タバコに変わる新たな収益源を模索しています。

個人的には大麻に相当期待しており、アルトリアの未来は明るいのではないかと想像しています。(日本では解禁されないんだろうな…)



業績の推移

まぁまぁ、ちょい微妙といったところ。

さすがにこのままジリ下がり続けたらまずいように思えます。

ただタバコは中毒性が相当強いので、一気にみんながタバコをやめるってことはないので徐々に徐々にといった感じになるでしょう。



ここでふと疑問なのが、タバコが本当にオワコン化した時、タバコ会社はどうするのでしょうか?

喫煙者が最後の1人になるまでタバコ事業1本でやっていくということはないと思います。

何かしらの中毒性の高い商品へとシフトしていくことでしょう。そう、大麻とかね!



アルトリアは買うべきか?

とてつもない個人的な見解からいうと「買うべき」だと思っています。

アフリカやアジアなど人口が増えていく地域が市場として残っている点、また大麻などタバコ以外の収入の柱をつくろうとしている点がメリットだと考えます。



まぁ1番なのは高配当ってところなんですがね。



投資は自己判断で!