資産運用

【落ちるナイフ】BTIを29株35.52ドルで買い増しました!配当利回り7.65%

BTI

タイトル通り、ブリティッシュアメリカンタバコBTIを買い増しました。

正直なところ、最近のタバコに関するバッドニュースが次々と流れる中タバコ銘柄を買うのは少し腰が引けました。

多分まだまだ下げるのではないかと感じております。

そんな私がBTIを買い増しした理由を述べておきます。



1. 私自身がタバコユーザー

何を隠そう喫煙者です!

タバコ最高!

やめられない止まらない!

かっ○えびせん!!



というのは冗談ですが、タバコの中毒性は結構やばいです。

先細り業界ですが、無くならない業界だと思ってます。参入障壁も高いですしね。

値上げも簡単なのでなんとかなるのではないか? と考えています。

ちなみに私が吸っているのは「iQOS」。

まだPMは買ってないという…



2. シーゲル銘柄代表

過去タバコ銘柄は相当なリターンを生んでいました。(今年の下落は含んでないけど)

1986年にBTI、PMに1万ドルを運用していたら31年間で32万ドル、年間リターンが17%にもなっていました。

やばくないですか?

これを盲目的に信じるのは大分危険ですが、それでも1つの指標にしてもいいのではないでしょうか?



3. 下がったら買うがセオリー

落ちるナイフは拾うな?

ふむ。

そんなもん知るか!

割安な時に買わなくてどうする!!



というのが根本にあるのですが、この考え一本は危険ですね。

実際には本当に業績が悪くてずっと下がり続ける銘柄もあります。

この「下がったら買う」というのは優良株だけに当てはまるものですね。

優良株が わかるんだったら誰も苦労しないですが笑



ただ株で「安く買って高く売る」というのは基本です。

長期投資家であれば株価が下がった時は喜んで買い増すものではないでしょうか。大変危険ですが、リスクとリターンは表裏一体です。



4. 周りが怖がっている時に逆をいく

思春期の中学生ではありませんが、お金持ちというのは周りとは逆の選択肢をいくものではないでしょうか?

大衆はいつも間違っているという言葉もあります。



まとめ

株価が下がり、配当利回りが上がったと手放しで喜ぶのは危険です。

しかし、時にはリスクを背負って こう高いリターンを求める姿勢があってもいいのではないでしょうか?



投資は自己判断で!