投資ライフスタイル

コロナで株価大暴落中もバフェットはしっかりと買い増し【デルタ航空】

ども、ぽっぽです。

今回はタイトル通りなのですが、有名な投資家バフェットがデルタ航空を買い増したようです。

下記ソース。

「バークシャー、デルタ航空株買い増し-株式相場急落の中で安値買いか」

 

コロナで暴落中の今は買い?売り?

コロナで株価は大暴落中ですが、これは投資家にとってはチャンスだと思っている人も多いのではないでしょうか。

そんな中、バフェットはデルタ航空株を買い増していました。

コロナウイルスはすぐに収束すると考えているのか、いつ収束するかわからないが長期的な観点から見れば安値と見ているからなのか、ただ資金が余ったので使っただけなのか、理由は定かではありませんが、注目すべきは「偉大な投資家は買いを選択した」と言うことだと思います。

 

過去でも2002年頃にSARSが中国を中心に蔓延し、株価は約10%ほど暴落しました。

その時の感染者は約6000人。現在のコロナの感染者は90000人を超えています。

致死率で見るとSARSは9.6%。コロナは3.4%です。

数字だけで見るとSARSはより危険はなさそうですが、感染率が非常に高いです。(それでもインフルエンザよりは感染率は低いそう)

 

SARSの時の株価変動を参考にすると10%下落した現在は買いと言えます。(もちろんこれは単純な憶測で実際は金利や情勢など様々要因があります。)

また、株価という視点でSARSとコロナのもっとも大きな違いと言うと「中国の経済重要性」だと考えられます。

2002年頃の中国のGDPは現在と10倍も違います。

コロナは結局収束しますが、しかし短期間だけでも経済大国の中国が停滞するのは世界的に痛手です。

どちらかと言えばコロナそのものより、その影響で世界的に「リセッションにそのまま突入する」ことを危険視した方が良さそうです。

そうなると短期的には積極的な買いは避けるか、コロナが収束した時には一部株を売ることを検討するのが良さそうです。

 

だがしかし長期的には株は買い

ここまで不安を煽るようなことを書きましたが、冒頭に戻るとバフェットは買いを選択しています。

バフェットはアメリカの株に関してポジティブな立場にいるので買うのは当然として「いつ買うか」を考えているはずです。

今回のコロナショックはその「いつ買うか」に該当しているようなのでこれは流れに乗るのも手だと考えます。

 

ちなみに私は配当利回りが8%を超えたRDSBを買い増しています笑(米国株じゃないっていう笑)

 

今回の暴落で一気に現金を投入するという選択をしないまでも、一部ずつ投入するのは悪い手ではないと考えています。

リスクとリターンを考えて投資をしていきましょう。

 

最後に、投資は自己責任ですよ!

おわり!