投資ライフスタイル

【20代から配当金生活は無謀】1年間家計簿を習慣化し、結果を見たところセミリタイヤに向けて絶望しかない

絶望

ども、ぽっぽです。

東京で働いています。

2019年1月から2020年3月現在まで収入や支出の家計簿を習慣としていました。

どれだけお金が入り、どれだけお金が出て行ったかを把握するためです。

自分の生活に必要な金額を見える化することでセミリタイヤの目標金額を設定することができます。

今回はこの1年間ほどの収入支出を見たところ早期セミリタイヤをするのが絶望的だったため、記録に残すこと、これからの行動に変化を起こしていくために記事にしていきます。

 

2019年の収入と支出

収入 ¥ 4,278,253 (会社員給料/その他収入)
配当収入 ¥ 22,546 (1ドル100円で計算)
支出 ¥ 2,838,383
収支 + 1,455,335

恥ずかしながら私の1年間の2019年家計簿の結果です。上記表のようになっています。

1年間で約140万のプラス。

 

セミリタイヤを出来るだけ早期にするとして目標金額を3000万に仮設定します。

現在の資産が160万ほどなので3000万を達成するために残り2840万。

このペースを維持するとしたら20年かかってしまいます。その時には45歳。。

セミリタイヤを掲げるにしては遠い。。絶望しかありません。。

もちろん4%運用ができればペースは早まり、もっと早くセミリタイヤできますが、その場合でも40歳になってしまうのは確実です。

 

家計簿は残酷ですね。と言うよりは数字は残酷です。

配当金生活を夢見て希望を持っていますが、自分の現状を突きつけられ、未来への道のりが分らされてしまいます。

 

※下記記事で必要金額を算出しています。

【不労所得】セミリタイヤを目指すにあたり、資産目標額の設定が必要

 

3000万の原資を達成するために必要なこと

ただ絶望して立ち止まっていてはいつまでたってもセミリタイヤできません。

3000万を達成するため、残り2840万までの道のりを算出していきます。

 

30歳でセミリタイヤする場合

残り5年です。

年間568万稼ぐ必要があります。

現在の収支が年間145万を引いてプラスで423万稼ぐ必要があります。

厳しいですね。。

でも諦めるにはまだ早いです。

35歳でセミリタイヤをする場合

残り10年です。

年間284万稼ぐ必要があります。

現在の収支が年間145万を引いてプラスで139万稼ぐ必要があります。

これなら現実味に溢れている!

倹約にもっと磨きをかけることによって支出を抑え、プラスで稼ぐ額を低くできれば十分達成できそうな気がします!

 

当面の目標

  • 生活面では倹約
  • 収入面では年間プラス100万程度を目指す
  • 高配当株を買い続ける

こんな感じでしょうか。

急な倹約をするとストレスになって生活に支障をきたすかもしれないので、まずは2019年の支出より低くなるように心がけます。

 

収入面では会社の給料以外で頑張らないといけません。(もうこれ以上の上昇が見込めないため)

独立か副業に精を出す必要があります。(た、大変だ汗)

 

株を買い続けるのは言うまでもありません!!

 

まとめ

2019年の家計簿を見直して絶望していましたが、そこで諦めてはセミリタイヤできません。

2020年は家計簿の結果をさらに飛躍させる年にしたいと思います。

 

みなさまも家計簿をつけて1度絶望してみたらいかがでしょうか?

私はスプレッドシートで家計簿管理をしています。

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